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YamajinGroup 企業理念


 私たち山甚グループは、企業アイデンティティとして『世のため 人のために』という言葉を掲げています。
この『世のため 人のために』という言葉は、創業より代々受け継がれてきた精神であり、それは日本国民としての矜持であるとともに、我々の普遍的な存在価値でもあります。
今日まで重ねた経験を、より良いアイデアによって新たな価値を創造することで、人と社会に利益と幸せをもたらす、企業でありたいと思います。
そして、顧客の皆さまから、世界のどの地域においても最良のパートナーとして選ばれ続けるグループであることを目指して、これからも挑戦を重ね続けます。
私たち社員の誰もが、地域社会においてリーダーシップを発揮しうる、創造的なネットワークでありたいと考えています。
今後も「世のため 人のために」多様な専門性を備え、スピード・クオリティ・アイデアを磨き続け、相乗効果を生み出すことで、社会や企業が必要とする、価値の創造に取り組んでまいります。

【中仙道】無賃橋から


 江戸日本橋から京都三条大橋にいたる中仙道は江戸時代の五街道の一つです。www.yamajin.co
江戸より六十四番目の高宮宿は多賀大社の門前町として賑わったところ。高さ11メートルの「多賀大社一の鳥居」がどっしりと立っています。
ここからお多賀さんへ参る人、先へ進む人と別れますが、難関は犬上川です。日本国内とはいえ、旅行もままならない時代。
各地に関所が設けられ、河川にも橋が架けられなかったので、旅人は河原を歩いて渡るか、出水時には人足にお金を払って渡してもらうしかありませんでした。
法外な賃銭に困った人々の願いから仮橋が設けられましたが、増水や急な出水の旅に橋が流され、また、人足に頼るしかなく、さらに倍の川越賃が必要となりました。
そうした中で、天保三年(1832)に義援金によってやっと橋が架けられ、無賃で川を渡ることが出来るようになりました。今では、どこの橋でも勝手に通ることが当たり前。「無賃橋」とは、当時だからこそ付けられた名前です。この「無賃橋」のたもとに山甚はあります。

2017.06.19
ORGANICHOUSE 滋賀彦根をオープンしました。『フランク・ロイド・ライト』の有機的建築思想を正統に継承するデザイン性の高い注文住宅をご提案します。
2016.12.20
誠に勝手ながら、2016年12月30日(金)~2017年1月4日(水)まで、山甚建設・山甚開発は年末年始休業とさせていただきます。1月5日(木)より営業いたします。ご不便をおかけしますが、何卒ご理解いただきますようお願い致します。
2016.11.16


山甚の豊富な施工実績や技術、注目現場等をご紹介します。


21世紀の豊かな暮らしを見据え、新しい街づくり構想に着手しています。


オーガニックハウス滋賀彦根店は『フランク・ロイド・ライト』の有機的建築思想を正統に継承するデザイン性の高い注文住宅をご提案します。オーガニックハウス


井伊直弼公と彦根藩士をテーマに描かれた映画『柘榴坂の仇討』。作家 浅田次郎の短編小説『五郎治殿御始末』が映画化されました。滋賀県・彦根に縁の深いこの映画に賛同し、山甚グループは製作に全面協力をいたしました。『日本の矜持』『日本人の美しさ』が凝縮した浅田文学の最高峰をぜひ、ご覧下さい。

『イクボス宣言』

職場で共に働く社員一人ひとりが仕事と生活の調和を実現することにより、充実した人生を送ることができるよう真剣に取り組む『イクボス』となることを宣言します。

【イクボス宣言文】